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フジトラベルスタッフおすすめ旅コラム

目次

  1. 広島空港よりチャーター便で直行! 稚内空港へひとっ飛び
  2. 1日目:稚内で“地平線の彼方”を体感しよう!
  3. 2日目:「花の浮島」礼文島と日本最北の百名山を抱く利尻島へ
  4. 3日目:日本最北端の地・宗谷岬

こんにちは!フジトラベルサービス公式キャラクター「とらフジ〜」だよ。
夏と言えば北海道!
ベストシーズンにおすすめの旅行プランをご紹介します★

こんにちは。今回は、日本最北端『利尻(りしり)・礼文(れぶん)・サロベツと宗谷(そうや)・稚内(わっかない)3日間』ご紹介。
うに丼をはじめとする海鮮料理から宗谷牛まで、北の幸をたっぷり堪能できるお得なプランですよ〜♪
2019年7月6日(土)、または12日(金)出発限定です!

日本最北端の絶景ってどんなものだろう…ぜひ一度は観てみたい!
大自然を満喫するなら「夏」がおすすめといわれています。夏休みで混雑する前に、これは行くしかないですね♪

広島空港よりチャーター便で直行! 稚内空港へひとっ飛び

このツアーのポイントの一つが、広島からFDA(フジドリームエアラインズ)チャーター便で、行きも帰りも乗り換えがないこと!

広い道内をバスで延々と走ることがないので、移動はラクラクです。

 

そして北海道と言えば「食」ですよね。

ホテルでの夕朝食はもちろん、昼食にも北の幸をご用意しました。

それでは、3日間の昼食をご紹介!

▲1日目:車屋・源氏での昼食

北の幸満載の「地物御膳」です!

ボリュームも満点、魚介類がおいしそうです〜。

 

 

▲2日目:海鮮処かふかでの昼食

お待ちかね!

礼文島名物の「うに丼」が登場!!

うにをこんなに食べていいのかしら…ってくらい、贅沢に盛られています。

 

▲3日目:北市場での昼食

北の大地に育まれたからこそのシュージィなおいしさを堪能できる「宗谷牛鉄板焼き定食」です!

また「北市場」は“最北端の老舗”といわれています。

稚内近海で獲れた新鮮な海産物も販売していますので、お土産選びも頼みましょう。

 

 

1日目:稚内で“地平線の彼方”を体感しよう!

サロベツ原生花園(写真提供:豊冨町観光協会)

 

まずは、小高い丘全体が公園となっている絶景の地「稚内公園」へ。

稚内港や市街地が一望でき、天気が良ければサハリンの島影まで見えます。

ここには「氷雪の門・九人の乙女の碑」があり、悲しい歴史と当時の人々のサハリンへの望郷の想いを感じられるスポットです。

 

 

次に足を運ぶ「サロベツ原生花園」は、水平線まで続く日本一の高層湿原。

可憐な湿原植物が花を咲かせており、天気が良ければ地平線の彼方に利尻山も見えます。

“地平線の彼方”なんてキーワード、北海道ならではですね〜。

 

極寒の海に生きる魚や動物の生態を学べる国内最北の水族館「ノシャップ寒流水族館」、利尻・礼文を一望する絶景ポイント「ノシャップ岬」へも向かいます。

 

宿泊は、眼下に広がる宗谷湾の眺望が自慢の「ホテルおかべ汐彩亭」。

夕食の海鮮会席と大浴場がお待ちかね!

※「稚内グランドホテル」または「ホテル御園」に変更になる場合があります。

▲ホテルおかべ汐彩亭の料理イメージ

 

 

2日目:「花の浮島」礼文島と日本最北の百名山を抱く利尻島へ

▲礼文島 澄海岬(写真提供:礼文町観光協会)

 

稚内港からフェリーに乗って、日本でもっとも北にある島・礼文島へ。

「花の浮島」とも呼ばれ、一年を通して約300種類もの高山植物や固有種の花々が咲くという花の楽園です!

 

抜群の透明度を誇る「澄海(すかい)岬」で、南国のようなコバルトブルーの海を楽しんだ後、島最北限の「スコトン岬」へ向かいます。

「スコトン」とは、アイヌ語でシコトン=大きな谷、トマリ=入江、つまり「大きな谷にある入江」という意味なんだそう。

 

▲礼文島 スコトン岬(写真提供:礼文町観光協会)

正面に見えるのは、テレビのネイチャー番組でおなじみの無人島「トド島」です。

その名の通り、トドが上陸する島ですが、残念ながらトドの来訪は冬季間だけなので、またの機会に…。

 

礼文島からフェリーに乗船して、次は利尻島へ到着。

日本百名山にも数えられ、「利尻富士」とも称される「利尻山」が美しい姿を見せる島です。

 

▲利尻島 南浜湿原ガイド風景(写真提供:利尻はなガイドクラブ)

 

原生林に囲まれた「姫沼」、島最大の湖沼「オタトマリ沼」を散策した後、花ガイドさんと「南浜湿原ガイドウォーク」へ出発!

▲ボタンキンバイ(写真提供:利尻はなガイドクラブ)

 

南浜湿原」は島内屈指の花の名所といわれ、学術的にも大変めずらしい湿原だとか。

7月はボタンキンバイやリシリリンドウなど、かわいらしい花がたくさん観られます。

花が大好きな方、必見ですよ!

 

そして奇岩・怪岩と利尻富士が美しい「仙法志御崎(せんほうしみさき)公園」へ。

▲利尻島 仙法志御崎公園(写真提供:利尻町観光協会)

 

美しい利尻山と、その山が約1万年〜20万年前に噴火したとき、溶岩が流れ込んでできた奇岩・怪岩が独特な絶景を生み出す公園。

海沿いには、天然の自然磯観察場やゴマフアザラシプールもあり、ウニや昆布、かわいいゴマフアザラシに会えます!

 

宿泊は、島内の「アイランドインリシリ」にて。

沓形岬から美しい夕日と夕焼けに染まる雄大な利尻山を眺めながら、1日の疲れを癒しましょう。

夕食はバイキングをご用意しています。

※「ホテルあや瀬」または「利尻富士観光ホテル」に変更になる場合があります。

▲アイランドインリシリの料理イメージ

※変更の場合は会席料理になります

 

 

3日目:日本最北端の地・宗谷岬

宗谷岬(写真提供:稚内観光協会)

 

旅の最終日は、北緯45度31分、日本最北の地に位置する宗谷岬へ向かいます。

 

国の有形登録文化財であり、かつての底曳網漁の親方の住宅だった「旧瀬戸邸」を見学した後、日本最北端の駅「稚内駅」へ。

駅の窓口では“日本最北端の駅に到着した”証明書を購入できますので、鉄道ファンの方、手に入れてはいかがでしょう。

 

宗谷岬では、日本最北端の地の碑、間宮林蔵の像、祈りの塔、宗谷丘陵展望所などを見学。

なかでも「日本最北端の地の碑」は岬の先端にあり、天気が良ければ43km先にあるサハリンの島影を望むことができるそう。

そんな海を眺めていると、「さいはてに来たんだなぁ」としみじみ感じます。

 

 

▲宗谷岬・祈りの塔(写真提供:稚内観光協会)

世界を震撼させた大韓航空機墜落事件から2年後、慰霊と世界の恒久平和を願い建立された「祈りの塔」。

周辺には、地元の方が大切に育てているアルメリアが美しい花を咲かせています。

 

旅の締めくくりは「吉永小百合さん北の3部作最終章『北の桜守』のロケセット」へ。

映画の資料や撮影現場の様子が観られるのはもちろん、ARで吉永さんと写真が撮れる仕掛けもありますので、渾身の一枚を残しましょう!

 

一路、広島へ。

稚内空港から広島空港までは、FDAチャーター直行便でひとっ飛び!

乗り継ぎなしで、ラクラクに帰れます♪

 

 

まさに夢のような夏の北海道、グルメ三昧の旅ですね〜。こんなに盛りだくさんで、料金は…。

ご安心ください!おとなお一人様149,800円〜159,800円と、お手頃価格!!
2019年7月6日(土)もしくは12日(金)出発限定ですので、ご注意くださいね〜。

絶景もグルメも楽しめるお得なプラン!ひと足早い夏休み、ベストシーズンの北海道へ、Bon Voyage!

フジトラベル各店舗でもお気軽にお問合せ、お立ちよりください。お待ちしております。フジトラベル各店舗はこちらからどうぞ

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