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フジトラベルスタッフおすすめ旅コラム

【松山空港発着チャーター便】真夏の北海道で旬の「うに丼」を食べる! 利尻・礼文と宗谷・稚内 日本最北端の旅 3日間


目次

  1. チャーター便で直行! 稚内空港へひとっ飛び
  2. 1日目:稚内で“地平線の彼方”を体感しよう!
  3. 2日目:観光プランと花ウォーキングプラン、どっちを選ぶ?
  4. 3日目:日本最北端の地・宗谷岬

お盆休みを外して、ゆっくり旅行を楽しみたいという人にぴったり!晩夏の北海道を楽しむプランをご紹介します♪

今回は、日本最北端『FDAチャーター便で行く!利尻(りしり)・礼文(れぶん)と宗谷(そうや)・稚内(わっかない) 日本最北端の旅 3日間』ご紹介します。うに丼をはじめとする海鮮料理から宗谷牛まで、北の幸をたっぷり堪能できるお得なプラン☆
2019年8月20日(火)出発限定です!

うには夏が旬! あのとろふわなおいしさ…想像するだけでワクワクしますね♪
また、1泊目は礼文島に、2泊目は利尻島に宿泊しますので、島内の名所をたっぷり観光できます。
日本最北端の宗谷岬や稚内の観光もでき、盛りだくさんなプラン。
お盆休みの混雑が落ち着くこの時期、これは行くしかない!

チャーター便で直行! 稚内空港へひとっ飛び

このツアーのポイントの一つが、松山からFDA(フジドリームエアラインズ)チャーター便で、行きも帰りも乗り換えがないこと!

広い道内をバスで延々と走ることがないので、移動はラクラクです。

 

そして北海道と言えば「食」!

ホテルでの夕朝食はもちろん、昼食にも北の幸をご用意しました。

それでは、3日間の昼食をご紹介します。

▲1日目:車屋・源氏での昼食

 

北の幸満載の「地物御膳」です!

ボリュームも満点、魚介類がおいしそうです〜。

 

▲2日目:海鮮処かふかでの昼食

 

お待ちかね!

礼文島名物の「うに丼」が登場!!

うにをこんなに食べていいのかしら…ってくらい、贅沢に盛られています。

 

▲3日目:北市場での昼食

 

北の大地に育まれたからこそのシュージィなおいしさを堪能できる「宗谷牛鉄板焼定食」です!

また「北市場」は“最北端の老舗”といわれています。

稚内近海で獲れた新鮮な海産物も販売していますので、お土産選びも楽しみましょう。

 

 

1日目:稚内で“地平線の彼方”を体感しよう!

稚内に来たらハズせない、利尻・礼文を一望できる絶景ポイント「ノシャップ岬」へ。

「ノシャップ」の語源はアイヌ語の「ノッ・シャム」。

「岬があごのように突き出たところ」「波の砕ける場所」という意味があるそうです。

 

そして、小高い丘全体が公園となっている絶景の地「稚内公園」へ。

稚内港や市街地が一望でき、天気が良ければサハリンの島影まで見えます。

ここには「氷雪の門・九人乙女の碑」があり、悲しい歴史と当時の人々のサハリンへの望郷の想いを感じられるスポットです。

 

次に向かう「開基百年記念塔・北方記念館」は樺太関係の資料を観覧できる施設。

開基百年記念塔は約70mもある塔で、ガラス張りの展望台があり、天気がいい日には南にサロベツ原野、宗谷海峡、西に利尻・礼文、北にサハリンの島影という大パノラマを楽しめます。

 

お土産などが買える複合施設「稚内副港市場」を散策した後、稚内港からフェリーに乗って、日本でもっとも北にある島・礼文島へ!

香深港の正面に建ち、展望風呂からの絶景が自慢のホテル「ホテル礼文」に宿泊します。

夕食は「海鮮会席」をご用意しました。

※「花れぶん」「三井観光ホテル」「旅館桜井」に変更になる場合があります。

 

▲ホテル礼文の料理イメージ

 

 

2日目:観光プランと花ウォーキングプラン、どっちを選ぶ?

▲利尻島・南浜湿原

 

礼文島は「花の浮島」とも呼ばれ、一年を通して約300種類もの高山植物や固有種の花々が咲くという花の楽園!

 

午前中は「観光プラン」「花ウォーキングプラン」のどちらかを選びましょう。

※「花ウォーキングプラン」をお選びいただいた場合は、山歩きの服装が必要です。

 

▲「観光プラン」で訪れるスコトン岬

 

「観光プラン」を選んだ場合、桃の形をした巨岩「桃岩展望台」→抜群の透明度を誇る「澄海(すかい)岬」→礼文島最北端の「スコトン岬」へ。

 

スコトン岬から正面に見えるのは、テレビのネイチャー番組でおなじみの無人島「トド島」です。

その名の通り、トドが上陸する島ですが、残念ながらトドの来訪は冬季間だけなので、またの機会に…。

 

最後に、吉永小百合さんが出演した映画『北のカナリアたち』のロケ地となった「北のカナリアパーク」へ向かいます。

 

 

▲「花ウォーキングプラン」

 

「花ウォーキングプラン」を選んだ場合、花ガイドさんと歩く“花ウォーキング”を楽しみましょう。

「桃岩下登山口」から約5kmの道のりを3.5時間で歩きます。

8〜9月はたくさんの高山植物が花を咲かせる時期。

かわいい花たちと爽快な空気、そして壮大な眺めに癒されること間違いナシです!

 

昼食時に合流した後、礼文島からフェリーに乗船して、利尻島へ到着。

原生林に囲まれた「姫沼」を散策し、利尻島最大の湖沼「オタトマリ沼」へ。

そして、花ガイドさんと一緒に「南浜湿原」を散策します。

 

▲南浜湿原に咲く「エゾノヨモキキク」

 

花ガイドさんのお話を聴きながら、平坦な木道約1kmを約1時間で歩きます。

どんなかわいい花たちに会えるのか、楽しみですね♪

 

2日目の締めくくりは、奇岩・怪石と利尻富士が美しい「仙法志御崎(せんほうしみさき)公園」へ。

美しい利尻山と、その山が約1万年〜20万年前に噴火したとき、溶岩が流れ込んでできた奇岩・怪岩が独特な絶景を生み出す公園。

海沿いには、天然の自然磯観察場やゴマフアザラシプールもあり、ウニや昆布、かわいいゴマフアザラシに会えます!

 

宿泊は、島内の「アイランドインリシリ」にて。

沓形岬から美しい夕日と夕焼けに染まる雄大な利尻山を眺めながら、1日の疲れを癒しましょう。

夕食はバイキングをご用意しています。

※「ホテルあや瀬」または「利尻富士観光ホテル」に変更になる場合があります。

 

▲アイランドインリシリの料理イメージ

※変更の場合は会席料理になります

 

 

3日目:日本最北端の地・宗谷岬

宗谷岬・日本最北端の地の碑

 

旅の最終日は、北緯45度31分、日本最北の地に位置する宗谷岬へ向かいます。

 

利尻島からフェリーで稚内港へ戻り、国の有形登録文化財で、かつての底曳網漁の親方の住宅だった「旧瀬戸邸」を見学します。

その後、日本最北端の駅「稚内駅」へ向かい、駅の窓口では“日本最北端の駅に到着した”証明書を購入できますので、鉄道ファンの方、ぜひ手に入れてみてください!

 

宗谷岬では、日本最北端の地の碑、間宮林蔵の像、祈りの塔、宗谷丘陵展望所などを見学。

なかでも「日本最北端の地の碑」は岬の先端にあり、天気が良ければ43km先にあるサハリンの島影を望むことができるそう。

そんな海を眺めていると、「さいはてに来たんだなぁ」としみじみ感じます。

 

 

宗谷岬・祈りの塔

 

世界を震撼させた大韓航空機墜落事件から2年後、慰霊と世界の恒久平和を願い建立された「祈りの塔」。

残念ながら、アルメリアの花の時期は終わっていますが、どこまでも続く緑の地平線の眺めが北海道の雄大さを感じさせてくれます。

 

旅の締めくくりは「吉永小百合さん北の3部作最終章『北の桜守』のロケセット」へ。

映画の資料や撮影現場の様子が観られるのはもちろん、ARで吉永さんと写真が撮れる仕掛けもありますので、渾身の一枚を残しましょう!

 

一路、松山へ。

 

稚内空港から松山空港までは、FDAチャーター直行便でひとっ飛び!

乗り継ぎなしで、ラクラクに帰れます♪

 

かわいい高山植物が見られる! グルメもたっぷり楽しめる!!(うに〜♪)見どころいっぱいのボリューミーなプランです。

おとなお一人様159,800円〜169,800円と、お手頃価格!!
2019年8月20日(火)出発限定ですので、ご注意くださいね〜。

絶景もグルメも楽しめるお得なプラン!美しい晩夏の北海道へ、Bon Voyage!

フジトラベル各店舗でもお気軽にお問合せ、お立ちよりください。お待ちしております。フジトラベル各店舗はこちらからどうぞ

 

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