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【添乗コラム】奇跡の清流仁淀川~NIYODOBLUE‼~が圧巻だった


フジトラベル山崎

Daily Life編集長

8/28出発はコチラ 碧い夏旅|仁淀川 日高村オムライス街道と佐川の歴史酒造めぐり バスツアー

 

碧い夏旅(中予発)が7/23に出発しました。

コンセプトでもあるゆとり旅。おひとり様2シート(…以上!?)

今回は全席USB充電ができるバス(十季観光バス)で旅に出ます。

 

 

天気に恵まれ(すぎ)て。写真を撮るには最高のロケーションです。

標高のせいか…松山よりは過ごしやすい気候。

 

久万高原町の道の駅「天空の郷さんさん」で休憩をとった後、国道33号線を南下、一路高知県へ。

 

最初に辿りついたのは、佐川(さかわ)の町。

 

佐川は来年春からの、某テレビ小説で主人公のモデルとなる世界的植物学者「牧野富太郎」博士の出生の地。

ガイドさんの案内で、少し先の話題にも触れてきました。

お話を聞きながら、写真を撮ったり、お土産を買ったり…あっという間の90分。

途中、お茶のおもてなしも。

 

バスは佐川町を後にして、おとなりの日高村へ。

 

日高村といえば、「シュガートマト」が有名ですが、今日はそんなトマトも楽しめる

オムライス街道 レストラン高知でオムライスセットのランチ

ホーム - 日高村オムライス街道 (hidaka-omuraisu.info)

 

 

 

夏、なのに、熱々すぎるランチ(笑)

でもせっかく日高村を訪れたならば、こだわりのオムライスは絶対外せません!(笑)

食前にキンキンの「プラムソーダ」が出るのは嬉しい。

 

日高村で、お腹を満たし…

 目指すは仁淀川にある最下流全長191mの名越屋(なごや)沈下橋。

 

 

バスを止めて散策。

対岸まで渡ることもできます。今も生活道路として使われてる為、時折車も通ります。

 

仁淀川の美しさはもちろん、せせらぎと虫の鳴き声に夏の憧憬を感じ、癒されます。

 

 

さて、いよいよ今回の最大のハイライトであるNIYODOBLUE!!「にこ淵」

 

事前のお手洗い休憩が必要な為、途中道の駅633美(むささび)の里にも立ち寄ります

大型バスも通れる道ではありますが、対向車には十分注意しながら、バス駐車場へ向かいます。

 

 

バス駐車場からは歩いて3分ほどで、にこ淵の入り口へ。

 

【にこ淵の入り口】これが冒険の始まり・・・なのです。

 

勾配厳しい坂道・階段が続きます。

とはいえ、時間にすると10分…かからないくらいでたどり着きます。

この日は大変多くの観光客で賑わっていました。

 

 

秘境にこ淵で、マイナスイオンをたっぷり浴びてツアーは終了。

復路は寒風山トンネルをズドンと抜けて西条から松山方面へ。

 

ロケーションが非日常すぎたせいで・・・

すごく、遠くへ旅をした気分ですが、地図を見るとそうでもありません。

 

近場にもワクワクする場所は沢山ありますね!

 

参加の皆様、本当にありがとうございました~。

 

 

バスに揺られて1日ゆったり近場を楽しむ旅。

このツアーに参加したくなった方はいませんか??

 

碧い夏旅仁淀ブルー 8/28(日)は 募集中です。(中予発&東予発)

 

↓下記画像クリックでお申込みフォームへ

 

碧い夏旅に淀川A4のサムネイル

 

 

 

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