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フジトラベルスタッフおすすめ旅コラム

にっぽん丸でいく屋久島 チャータークルーズ


皆さんこんにちは、Daily Life編集長の山﨑です。

さて、中国地方は梅雨明け、四国はもう・・・まもなく!!といったところで、蝉の声と夏空が広がってまいりましたね。

 

そんな今日は、当社が実施して3年目になる「にっぽん丸チャータークルーズ発売直前SP」として、旅先の舞台となる屋久島の特集をしたためてみました。

以下、編集部スタッフ日野の手記と私の添乗の記憶をもとに、編集をしています。

 

最高級の「上陸」を体現できるのが、屋久島である。

私たち視察スタッフ一行が屋久島を訪ねたのは、まだ少し肌寒い3月の終わり。

瀬戸内の人間にとって、島というのは、ずいぶんと見慣れたものですが、それでも「上陸」という言葉がこれほどにもしっくりくる島を、私はそう多く知りません。

大隅半島から約60km南に浮かぶこの島は、巨大な花崗岩からなるそうで、なんとおよそ9割が森林に覆われています。中心には九州最高峰の宮之浦岳がそびえ、1800m級の山々から連なることから、洋上のアルプスとも言われております。

 

と、そんな教科書のような情報を読んでいるうちに私たちは島へ到着。

 

なるほど。

 

程なく、その「リアル」を目の当たりにすることになります。

ついに私たちはこの神秘の島屋久島に「上陸」をしたわけであります。

 

 

悠久の巨樹たちと出合える神秘の森

屋久島=「ヤクスギ」。

代名詞のひとつでもあるこの屋久杉を堪能できる神秘の森があります。

 

標高1000mが出発地点の「ヤクスギランド」。樹齢1,000年以上の杉が、標高500m~山頂にかけて自生しています。ここでは悠久の時間の中で、繰り返されてきた森の生命循環を体感できます。整備された遊歩道もあって経験や年齢を問わずにトライできるのがまた嬉しいです。

個性的な形をした巨樹を探しながらのんびり散策するのも楽しみ方のひとつです。

神秘の森では、そのパワーであなたの足も長くなるかもしれません。(※撮影の仕方ですね。笑)

当社のにっぽん丸チャータークルーズのツアーでもオプションとしてヤクスギランドを訪れるツアーがございます。是非チェックしてみてくださいね

 

水、そして森のふるさとを遡って歩く原生林。

白谷雲水峡は白谷川の上流に開かれた自然休養林です。私たちの耳に響くのは野鳥の囀りと、豪快だけどどこか心地良い水の音。マイナスイオンに溢れるこの場所は屋久島の中でも「とっておき」の場所です。

日本で見られる約1800種類の苔のうち、600種類以上がこの屋久島に自生をしています。苔むした世界を一番堪能できるのもまたこの白谷雲水峡です。

 

 

光が差し込んだ時もいいのですが、多少雨が降った幻想的な風景もオススメです。

日々変わる白谷雲水峡の世界観を是非お客様自身に体感していただきたいです。

 

当社のにっぽん丸チャータークルーズのツアーでもオプションとして白谷雲水峡を訪れるツアーがございます。是非チェックしてみてくださいね

 

※ミニトレッキングとなりますので必ずレインウエアとシューズが必要です

 

さて、今回、ヤクスギランドと白谷雲水峡を紹介させていただきました。

まだご紹介したいところがたくさんございますので、

次回のお楽しみということで。

 

 

さて、にっぽん丸チャータークルーズ神秘の島屋久島は

7月17日(土) 10:00~ フジトラベルサービス各店舗または、インターネットにて承ります!

是非この機会ににっぽん丸から、最上級の「上陸」を一緒に体験してみませんか?
続く

 

【詳しくはこちらから】

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