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フジトラベルスタッフおすすめ旅コラム

琉球古民家を貸切にして琉球宴会を楽しむ! 「ANA直行便で行く 沖縄の贅沢 琉球紀行3日間」


  1. 1日目:直行便でラクラク到着、夜は琉球古民家を貸切!
  2. 2日目:観光を琉球料理をたっぷり満喫
  3. 3日目:琉球王国最高のパワースポットへ

こんにちは!今年もやってきますよ!!
沖縄観光シーズン♪
気候の良い時期を狙うなら、だんぜん3月がおすすめです。

こんにちは。今回ご紹介するプランはなんと!
「琉球古民家を貸切」「琉球料理伝承人監修の特別メニュー」を贅沢にご用意しました。
沖縄料理を味わえる『ANA直行便で行く 沖縄の贅沢 琉球紀行3日間』
2020年3月6日(金)・8日(日)・11日(水)出発、松山・高松・広島・岩国空港発着限定のプランです☆

もちろん、観光プランもたっぷり充実☆
とらふじ〜も「美ら海水族館」のジンベイザメ・マンタに会いた〜い!

1日目:直行便でラクラク到着、夜は琉球古民家を貸切!

各地の空港から直行便で那覇空港へ。

着いた先には…南国らしいどこまでも広がる青い空と海、そしてシーサーがお出迎え!

3月の沖縄は、海水浴やダイビングにはちょっと早いですが、梅雨や台風の心配はありませんから、観光を楽しむにはおすすめの時期。

桜の開花も本土より早く、ツツジの群れなどにも出会えるかもしれません。

 

まず向かうのは、去年、とても残念なことになった「首里城公園」。

ただし焼失したのは有料ゾーンにあった建造物で、周辺の美しい公園はそのまま。

早期復興を願いながら、散策を楽しみましょう。

 

道の駅 かでな」に寄ってから、お待ちかねの「琉球村」へ。

国登録有形文化財の「旧國場家(きゅうこくばけ)住宅」を貸切にして、琉球宴会がスタート!

 

 

▲旧國場家住宅

 

▲夕食の一例

 

1930(昭和5)年に建てられた「旧國場家住宅」は、赤い琉球瓦を使用した伝統的な沖縄建築の家屋に、ガラス戸建具など近代的な建築も見られ、昭和初期の空気感を今に伝える貴重な建物。

三新(さんしん)の生演奏を聴きながら、旬の素材をふんだんに使った琉球料理や創作沖縄料理をお召し上がりください。

 

宿泊は、恩納村(おんなそん)の高台に位置する「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」にて。

森と海に囲まれた素晴らしいロケーションが旅の疲れを癒してくれること間違いナシ!

 

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

 

2日目:観光を琉球料理をたっぷり満喫

ホテルでバイキングの朝食を摂った後、今帰仁村(なきじそん)へ。

途中、古宇利島(こうりじま)と屋我地島(やがじしま)を結ぶ「古宇利大橋」を渡ります。

全長1,960mもあり、海の上を走っているような気分を味わえそう♪

 

▲古宇利大橋

 

「神の島」「恋の島(くいじま)」とも呼ばれる古宇利島は、沖縄版アダムとイブの神話が伝わる周囲8kmの小さな島。

島の北側に広がるティーヌ浜には、重ね合わせて見るとハート形に見える「ハートロック」があり、フォトジェニックなスポットとして大人気です。

 

古宇利島

 

さらに足を伸ばして「今帰仁村城跡」へ。

▲今帰仁村城跡

 

14世紀に北部一帯を支配した北山王の居城と伝えられる「今帰仁村城跡」。

標高約100m、堅牢な城壁に囲まれた城の面積は首里城とほぼ同規模で、やんばるの地を守る要の城だったそう。

沖縄屈指の名城とされ、石塁や礎石が当時の面影を残しています。

 

 

昼食後、海の神秘を体感できる世界最大級の水族館「美ら海水族館」へ!

 

▲「黒潮の海」の大水槽

 

▲オキちゃん劇場

 

巨大パノラマ水槽では、悠々と泳ぐジンベイザメとマンタに出会えます。

海をバックにイルカたちが、ダイナミックなジャンプやかわいいダンスを披露する「オキちゃん劇場」も必見ですよ!

 

美ら海水族館」を後にして、「ナゴパイナップルパーク」でショッピング。

パイナップルはもちろん、南国のフルーツや色鮮やかな植物もいっぱいです。

 

那覇市へ向かい、ベイサイドにたたずむ「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」にて宿泊。

市街地の夜景と泊港のロマンチックな夜景と両方が楽しめるホテルです。

 

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

 

夕食は、琉球料理伝承人・名嘉剛志氏が監修する「琉中宴会」をご用意!

島豚ラフテーややんばる地鶏、アーサと島豆腐など、フジトラベルサービス限定の特別メニューです!!

 

▲夕食の一例

 

ホテル8階から煌めく泊港の夜景を眺めつつ、沖縄の夜を楽しみましょう。

 

 

3日目:琉球王国最高のパワースポットへ

ホテルでバイキングの朝食を摂った後、南城市(なんじょうし)へ向かいます。

海の向こうにある理想郷の名前を冠する「ニライカナイ橋」から、美しい沖縄の海を一望…。

インスタ映えしそうな写真も撮れそう♪

▲ニライカナイ橋

 

 

そして琉球王国最高の聖地、パワースポットと呼ばれる「斎場御嶽(せーふぁうたき)」へ。

▲斎場御嶽

 

「御嶽」とは「聖地」の総称。

「斎場御嶽」は琉球の創造神「アマミキヨ」がつくったとされる、世界文化遺産にも登録されたパワースポット。

歴代の琉球国王はこの地を訪れ、西の海に浮かぶ久高島(くだかじま)を「神の島」として崇拝したといわれています。

 

琉球王国最高の聖地で心地よい風に吹かれ、明日からのパワーをチャージして帰途につきましょう。

 

高松・広島・岩国空港をご利用の方は「DFSギャラリア沖縄」へ立ち寄れます。

 

 

※写真はすべてイメージです。

 

今帰仁村城跡や斎場御嶽には階段や急な坂道があるそうだから、歩きやすい服装や靴も忘れずに!グルメも観光も盛りだくさんですが、気になる料金は…?

おまかせください☆
大人お一人様79,800円~89,800円(2~4名1室利用)とお得な価格ですよ!
2020年3月6日(金)・8日(日)・11日(水)出発、松山・高松・広島・岩国空港発着限定のプランですので、ご注意くださいね〜。

1日目の那覇空港から3日目の那覇空港まで、現地添乗員が同行してくれるのも安心。
ひと足早い春を迎える沖縄へ…Have a nice trip!

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